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液体ガラス「T&C防食工法」
- 液体ガラス「T&C防食工法」
- 今まで不可能だったコンクリート構造物のスケーリングによる劣化を防ぐために開発された工法です。
T&C防食の特徴
- 耐久性の高い材料
- 外観を変化させない透明性
- 施工が簡易な表面塗布材料
- 剥離の起こらない浸透性材料
- 無処理コンクリートの5倍の防水性
- 塩化物環境下でのスケーリング防止性
- 重金属などの有害な物質を含まない安全性
- 新設、既設を問わず劣化対策が行える汎用性
透型材料を用いたコンクリートスケーリング防止技術!!
建設技術審査証明で証明された新工法
T&C防食は、コンクリート構造物のスケーリングによる劣化を防止する為に開発された工法です。塩分、水分、炭酸ガス等を制限することから、中性化や塩害に対して強力な効果を発揮します。凍結融解の影響のない地域でも、コンクリート構造物の寿命を延ばすことのできる技術です。
浸透性劣化防止材として初の建設技術審査証明を取得しております。
(建設技術審査証明事業 建技審証 第0403号)
(スケーリングとは、凍結融解によるコンクリートの表面剥離現象のことです。)T&C防食は、コンクリートのスケーリング抵抗性能が認められ、平成16年5月21日建設技術審査証明書(建技審証第0403号)が交付されました。
屋外暴露試験






